トラックボールマウスおすすめ4選|「1年で壊れた」失敗を保証期間から防ぐ

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※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。

机が狭くてマウスを動かす場所がない。手首が疲れる。そこでトラックボールを調べると、まず目に入るのは親指か人差し指か、ボールの大きさ、ボタンの数です。ところが4台の星1〜3を読んで不満を数えると、いちばん多かったのは操作の話ではなくクリックやホイールの故障で、そのうち10件は1年前後の時期を書いていました。しかも保証期間は機種で1年と3年に分かれていて、ロジクールの2台は同じ商品ページに、限定モデルは1年・通常モデルは2年と書いてあります。この記事は、その1点を先に片づけてから4台を比べます。

この記事が向いていない人

  • 左手で使いたい人(左右対称と明記しているのはKensingtonだけで、M575SPとDEFT PROは商品ページに右利き用と記載があります。MX ERGO Sは収集した仕様表に利き手の項目がありませんでした)
  • ゲーム用途で探している人(この記事は事務作業・在宅ワーク向けに比べています)
  • 5,000円未満で探している人(この記事は7,213〜17,800円の範囲で比べています)
  • 買ってすぐ手に馴染むものを探している人(4台とも「慣れるまで」の投稿があります)

この記事の根拠

2026年9月時点で、購入者レビューが合計約6,500件寄せられている4商品について、レビューの傾向(高評価・低評価の両方)と評価の分布、公開仕様を分析して比較しています。各商品の星3の一覧と星1〜2の一覧(M575SPは星2・星1を別々に)を読み、4商品のうち1商品は新着順も確認しました。読んだのは延べ108件です。不満を種類ごとに数えたうえで記事の軸を決めました。運営者が商品を実際に使用して書いた記事ではありません。分析の方法は当サイトのレビュー分析方針で公開しています。

1点だけ断っておきます。ロジクールの2台は、保証1年のAmazon限定モデルと保証2年の通常モデルでレビュー欄が共通です。引用したものは、レビュー上部の「(1年保証)」「(2年保証)」の表記を確認したうえで選びました。

忙しい人向けの早見表

商品どんな人向けか
ロジクール M575SPトラックボールが自分に合うかを、まず7千円台で確かめたい人
エレコム DEFT PRO人差し指で操作したい。保証3年とボタン8個を優先する人
Kensington ExpertMouse大玉を指先で転がしたい。左手でも使いたい人
ロジクール MX ERGO S本体の傾斜角を変えたい。充電式で電池を買いたくない人

トラックボールマウスの選び方|見るべき基準は3つ

レビューの不満点と、商品ページの記載から逆算すると、見るべきところは次の3つに絞られます。

① 保証期間と、故障の報告が出る時期

4台の保証期間は、エレコムとKensingtonが3年、ロジクールの2台はAmazon限定モデルが1年です。ロジクールは商品説明に「M575SPd/ブラック/保証期間1年間のAmazon.co.jp限定モデル」「M575SPGR/グラファイト/保証期間2年間の通常モデル」、2つは「カラーと保証期間以外の機能は同じ」と書いていて、MX ERGO Sも同じ構成(MXTB2dが1年、MXTB2が2年)です。エレコムは「長寿命部品を採用し、保証期間3年を実現」と書き、同じ商品ページでOMRON社製の1000万回高耐久スイッチと光学式エンコーダの採用を挙げています。

メーカー保証の期間(商品ページの記載) 読んだ108件のうち、1年前後の時期を書いた故障の投稿は10件 ロジクール M575SP Amazon.co.jp限定モデル。通常モデルは2年 1年 エレコム DEFT PRO 3年 ケンジントン ExpertMouse 3年 ロジクール MX ERGO S Amazon.co.jp限定モデル。通常モデルは2年 1年 数値は2026年9月時点で各商品ページに記載されていたもの
ロジクールの2台は、同じ商品ページに保証1年の限定モデルと保証2年の通常モデルが並んでいます。

読んだ108件のなかで、クリック・ホイール・電源などの故障の投稿は23件ありました。内訳はM575SPが10件、MX ERGO Sが9件、DEFT PROが4件、ExpertMouseは0件です。このうち1年前後の時期を書いているものが10件あり、M575SPの星1には「1年経過した頃からスクロールホイールの挙動が、動かなかったり、飛んだり、徐々に不安定になる。」、別の星1には「3つ買って2つが1年で壊れる。1年越えたタイミングで壊れるので保証も切れてる(略)」という趣旨の投稿がありました。MX ERGO Sの星1には「買ってから1年と7日間で壊れました」とあります。

逆にDEFT PROの星1には、1年半で4台交換したという内容の末尾に「幸い3年保証ですのでその間は使い続けます。使い勝手は満足していますから」とありました。壊れるかどうかは分かりませんが、保証の対象になる期間は買う前に選べます。ロジクールを選ぶなら、1年保証のAmazon.co.jp限定モデルと2年保証の通常モデルの価格差を見て決めるのが、この記事でいちばん先に伝えたいことです。なおMX ERGO Sでは故障の投稿が2年保証の通常モデルにもあり、保証が長ければ壊れないという話ではありません。加えてMX ERGO Sには保証の申請先がたらい回しになったという投稿が3件あり、2年保証モデルの星1にも「Amazonで購入した場合はAmazonから保証を受けろ」と言われたという内容がありました。期間が長ければ手続きが楽、という話でもありません。

② どの指で、どの大きさのボールを転がすか

ロジクールの2台は親指、DEFT PROは人差し指、ExpertMouseは指先(左右対称で利き手を選ばない)で転がします。ボールの直径はDEFT PROが約44mm、ExpertMouseが55mmで、ロジクールの2台は公表されていません。

「慣れない・自分には合わなかった」という投稿は4台合わせて10件で、M575SPが5件と多め。ただしM575SPの星3には「トラックボール入門にはおすすめ、この商品を使ってみて合うのならさらにハイエンドのマウスに移行すればいいと思います」という投稿があり、最初の1台は安いもので試すという考え方はレビューの側からも出ています。

もう1つ、「ボールの動きが悪い・細かい操作が苦手」という投稿が13件ありました。DEFT PROの星3に「トラックボールのスムーズな動きができず、設計図やCAD系で使用するとなると細かい作業が多いので不向き。」、ExpertMouseの星3に「ポインターの精密な操作も想像以上にシビアで、『精密に操作できる』という評価は、かなり使い込んだ上級者の意見だと感じました」とあります。文字列の一部を選ぶ、図形の端を合わせる、といった作業が多い人は、この点を織り込んでおく必要があります。

③ 電源と接続が、自分の使い方に合うか

電源は3通りです。M575SPは単3形乾電池1本で18か月、DEFT PROは単3形乾電池1本で約211〜366日(1日8時間のPC操作中5%をマウス操作に割り当てた場合)、ExpertMouseは単4形乾電池2本で持続時間は公表なし、MX ERGO SはUSB-C充電でフル充電から最長120日(充電ケーブルは同梱していません)。

ここで差が出たのがDEFT PROで、電池の持ちが悪い・残量表示がおかしいという投稿が4件ありました。星3に「他社だと半年持つものも多い中、2〜3ヶ月で切れる印象。単三電池ですので多めに準備を」とあります。公表値の約211〜366日と、レビューの2〜3か月には開きがあるので、条件が違うと考えておくほうが安全です。

接続は4台ともBluetoothとレシーバーの両方に対応しています。ExpertMouseはスリープからの復帰にクリックが必要・復帰後に認識しないという投稿が5件あり、星3に「スリープの解除で、これにはクリックが必須で、ボール動作では起きてくれません。」とありました。席を外すたびにスリープからの復帰が発生する人(マウス本体のスリープ解除にクリックが要るという投稿です)は、この点を確認しておくと失敗が減ります。

トラックボールマウス4台の比較表

項目ロジクール M575SPエレコム DEFT PROKensington ExpertMouseロジクール MX ERGO S
価格約7,213円約10,000円約12,727円約17,800円
保証1年(Amazon限定モデル)※通常モデルは2年3年3年1年(Amazon限定モデル)※通常モデルは2年
操作する指親指人差し指指先(左右対称)親指
ボール径-(公表なし)約44mm55mm-(公表なし)
ボタン数58(ホイールボタン含む)-(公表なし)8
接続Bluetooth/Logi Bolt有線/2.4GHz/BluetoothBluetooth/2.4GHz USBBluetooth/Logi Bolt
電源単3形×1(18か月)単3形×1(約211〜366日※)単4形×2(持続時間は公表なし)USB-C充電(最長120日)
分解能400〜2000dpi500/1000/1500カウント-(公表なし)512〜2000dpi
重量145g(仕様表)約162g(電池含まず)0.5kg(仕様表)259g(仕様表)
傾斜の調整-(記載なし)-(記載なし)-(記載なし)20°に調整可
静音クリック従来比80%削減-(記載なし)-(記載なし)従来比80%削減
レビュー件数2,544件2,120件733件1,107件
星1〜2の割合8%9%8%6%

※DEFT PROの電池使用期間は、接続モードと省電力モードの組み合わせで約211〜366日と幅があり、「1日8時間のパソコン操作中5%をマウス操作に割り当てた場合」の想定値です。ExpertMouseのボタン数は、仕様表の「3」が商品説明の記載と合わないため載せていません。M575SPの分解能は箇条書きの数値で、仕様表の最大感度は4000dpiと表記されています。重量は、M575SP・ExpertMouse・MX ERGO Sが仕様表の「商品の重量」、DEFT PROが商品説明の本体質量(電池含まず)で、測り方が同じとは限りません。

評価の分布(星1〜5の割合) 各商品ページの評価分布。2026年9月時点 星5 星4 星3 星2 星1 ロジクール M575SP ★4.3・2,544件 61% 22% 9% 星1〜2の合計 8% エレコム DEFT PRO ★4.2・2,120件 53% 26% 12% 星1〜2の合計 9% Kensington ExpertMouse ★4.2・733件 55% 26% 11% 星1〜2の合計 8% ロジクール MX ERGO S ★4.4・1,107件 68% 19% 7% 星1〜2の合計 6%
各商品ページに表示されている星1〜5の割合です。この記事で1件ずつ読んだのは、このうち星1〜3にあたるレビューです。

商品ごとの解説

ロジクール M575SP(約7,213円)

最初の1台。静音化で「押した感覚がない」の声が5件。

4台のなかでいちばん安く、レビューも2,544件といちばん多く集まっています。親指操作の5ボタンで、単3形乾電池1本で18か月。接続はBluetoothとLogi Bolt(レシーバー同梱)で、従来モデルM575と比較してクリック音を80%削減した静音モデルです。145gと軽く、手首の筋肉緊張を25%軽減する人間工学設計と書かれています。保証はAmazon限定モデルが1年、通常モデルが2年です。

星1〜3を30件読むと、故障が10件で最多でした。左クリックが効かなくなった、ホイールの挙動が逆転した、カーソルの不調、という内容で、うち4件が1年前後の時期を書いています。星3に「今使っているのが2台目なのだけどどちらも一年ちょっとの使用でマウスホイールの挙動が逆転するようになってしまった」という投稿がありました。次に多いのが静音クリックが軽すぎて誤クリックする・押した感覚がないが5件。星2に「静音スイッチ採用の影響で左右のボタンが柔らかすぎる。右ボタンに指を置く癖がある人には鬼門。意図せず右クリックしてしまう」とあります。

ほかに慣れない・合わなかったが5件、Macでのスクロール設定やLogi Boltの初動といったソフト・接続の不便が5件。星1〜2の割合は8%です。「この商品が悪いわけではなく、自分にトラックボールは合わなかった」という星3が示すとおり、合う合わないを試す1台として位置づけられています。

向いているのは、トラックボールが初めてで、まず安く試したい人。向いていないのは、カチッとしたクリック感を求める人と、保証1年で不安な人(その場合は通常モデルの2年保証を検討)です。

エレコム DEFT PRO(約10,000円)

保証3年で8ボタン。電池の持ちに不満が集まる。

人差し指で直径約44mmのボールを転がす8ボタンモデル。有線・2.4GHz・Bluetoothの3通りで接続でき、レシーバーは本体に収納できます。左右ボタンにOMRON社製の1000万回高耐久スイッチ、ホイールに光学式エンコーダを採用し、保証は3年。分解能は500/1000/1500カウントの3段階で、本体は幅91.4×奥行133.4×高さ57.3mm、約162g(電池含まず)のLLサイズです。

星1〜3を23件読むと、4件の不満が3種類並び、残りは3件以下に散っていました。電池の持ちが悪い・残量表示がおかしいが4件、ボールの動きが悪い・細かい操作が苦手が4件、故障・不具合が4件、慣れない・ボタンが遠いが3件、ホイールの感触やボタンの段差といった作りの不満が3件です。故障の投稿には「最初の3台はワイヤレス接続で認識しなくなって交換していただきました。」という星1がありました。ほかに、有線接続の端子がmicro-USBだという指摘が2件、44mmの交換用ボールが売っていないという星3が1件あります。

星1〜2の割合は9%で、4台のなかではいちばん高い数字です。一方で高評価側の投稿には「デスクワークで長時間使っても操作性は安定しており、品質の高さは感じました」とあり、操作の安定への評価と、電池・端子・部品まわりの不満が同居している機種だと読めます。

向いているのは、人差し指で操作したくて、ボタンに機能を割り当てて使う人。向いていないのは、電池交換の頻度を気にする人と、図面や画像の細かい操作が多い人です。

Kensington ExpertMouse(約12,727円)

55mmの大玉と左右対称。スリープ復帰の声は要確認。

仕様と特徴

直径55mmのボールを指先で転がし、スクロールリングでスクロールする機種です。左右対称で利き手を選ばず、パームレストと日本語取扱説明書が付属。接続はBluetooth 4.0 LEと2.4GHz USB、電源は単4形乾電池2本(付属)で、保証は3年です。本体はW130×D157×H65mm、0.5kg。ボタンの割り当てはTrackballWorksというソフトで変えられますが、macOSでは2.4GHz USB接続時のみと書かれています。

星1〜3を23件読むと、いちばん多かったのは初期不良・欠品が7件(USBレシーバーの欠品2件、付属電池の消耗、電池取り出しタグの破損、カーソルが遅い個体など)でした。ただし星1の投稿10件のうち8件は2018〜2022年のもので、直近の星1は2024年12月の1件です。次にスクロールリングが引っかかる・擦れる音がするが5件、スリープからの復帰にクリックが必要・復帰後に認識しないが5件。読んだ範囲では、年数を伴う故障の報告はありませんでした。

操作感については評価が割れます。高評価の投稿に「大玉で滑らかな操作感。これは訴求点として大きい」とある一方で、別の星3には「それとクリック同士が離れているため、2ボタン同時押しの際に失敗することが多かった」とありました。星1〜2の割合は8%です。

向いているのは、大玉を指先で転がす操作が好きな人と、左手で使う人。向いていないのは、マウスがスリープから復帰する回数が多い人と、ドラッグや文字選択の細かい操作が多い人です。

ロジクール MX ERGO S(約17,800円)

傾斜20°と充電式。故障9件のうち5件が1年前後。

4台でいちばん高く、4台の商品ページの記載を集めた範囲で、傾斜角の調整(20°)を明記していたのはこの機種でした。親指操作の8ボタンで、トラッキング速度を切り替えるプレシジョンモードボタンと、左右に倒せるティルト付きホイールを備えます。USB-C充電式で、1分の充電で24時間、フル充電で最長120日(充電ケーブルは同梱していません)。従来モデルMXTB1と比較してクリック音を80%削減し、接続はBluetoothとLogi Bolt。259gで、前腕の筋肉緊張を27%軽減と書かれています。保証はAmazon限定モデルが1年、通常モデルが2年です。

星1〜3の22件と新着順10件の計32件を読むと、故障が9件で最多でした。左クリック、ホイール、電源、バッテリーの故障で、うち5件が1年前後の時期を書いています。星3に「一年保障の方を購入しましたが、購入して1年半で左クリックが反応しなくなりました。」という投稿がありました。次に多いのが、旧モデルからの乗り換え組によるPC切り替えボタンの挙動変更への不満が3件、ボールを押し出す穴が小さい・清掃に棒が必要というメンテナンス性が3件、静音でない部分がある・クリック感が好みでないが3件です。

一方で新着順10件のうち星5が8件で、腱鞘炎で通常のマウス操作が辛かったが角度調整で楽になった、先代を6年使って更新した、という声が中心です。星1〜2の割合は6%で、4台のなかではいちばん低い数字でした。使い心地の評価は高く、壊れたときの落胆も大きい、というのが読んだ範囲の印象です。

向いているのは、本体の傾斜角を変えたい人と、乾電池を買いたくない人。向いていないのは、旧モデルの操作感をそのまま求める人と、保証1年で不安な人(その場合は通常モデルの2年保証を検討)です。

低評価レビューに共通する不満と、その対処

4商品の星1〜3(MX ERGO Sは新着順10件も)を読んで、不満を種類ごとに数え、件数の多かった4つを挙げます。以下は延べ数です(1件の投稿で複数の不満に触れているものがあるため、合計は読んだ件数と一致しません)。

① クリック・ホイール・電源の故障(23件)

M575SPが10件、MX ERGO Sが9件、DEFT PROが4件、ExpertMouseは0件。ロジクールの2台に集まっていて、1年前後の時期を書いた投稿が10件あります。対処は保証期間で選ぶことです。3年のDEFT PROとExpertMouse、あるいはロジクールなら2年保証の通常モデル。もう1つ、M575SPの星3にあった「慣れてきた後に操作性や反応に違和感を感じたら、その時点で問合せされる事をオススメします」という助言は、どの機種にも当てはまります。

② ボールの動きが悪い・細かい操作が苦手(13件)

DEFT PROが4件、ExpertMouseが4件、M575SPが3件、MX ERGO Sが2件。4台とも出ています。対処は、自分の作業に細かいポインター操作がどれだけあるかを先に数えることです。文書とブラウザが中心なら影響は小さく、図面・画像・表計算のセル選択が多いなら、レビューの「Office系なら問題なく操作できる」という線引きを参考にしてください。

③ 慣れない・自分には合わなかった(10件)

M575SPが5件、DEFT PROが3件、ExpertMouseとMX ERGO Sが1件ずつ。対処は、最初の1台を安いものにすること。M575SPの星3が「トラックボール入門にはおすすめ、(略)合うのならさらにハイエンドのマウスに移行すればいいと思います」と書いているとおりで、いきなり17,800円の機種を買って合わなかったときの損失を減らせます。

④ 初期不良・欠品・梱包(9件)

ExpertMouseが7件、DEFT PROが2件。ExpertMouseはUSBレシーバーの欠品が2件のほか、付属電池が消耗していた、電池取り出しタグが破損していたという内容です。星1の投稿10件のうち8件は2018〜2022年のものですが、電池取り出しタグの破損は2024年12月の投稿でした。対処は、届いたその日にレシーバー・電池・ボールの状態を確認することです。返品・交換の期間内に気づきやすい種類の不満です。

まとめ|状況別のおすすめ

  • トラックボールが初めて・まず安く試したい → ロジクール M575SP(親指・単3形1本で18か月・星1〜2は8%)
  • 人差し指で操作したい・保証3年とボタン8個 → エレコム DEFT PRO(ボール約44mm・有線でも使える・星1〜2は9%)
  • 大玉を指先で転がしたい・左手でも使う → Kensington ExpertMouse(ボール55mm・保証3年・星1〜2は8%)
  • 本体の傾斜角を変えたい・乾電池を買いたくない → ロジクール MX ERGO S(傾斜20°・USB-C充電・星1〜2は6%)

机が狭い人の道具は、置き場所と手の負担で選ぶことになります。同じ考え方で静音キーボードおすすめ4選も比べているので、あわせてどうぞ。

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価格・仕様について

本記事に記載した価格・仕様・レビュー件数は、2026年9月時点で各商品ページに表記されていた情報です。トラックボールは同じ商品ページに保証期間の違う型番が並び、レビュー欄が共通のことがあります。その後変動している可能性があるため、購入の際は、販売ページで最新の内容を確かめてから判断してください。

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